«  2011年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011年9月18日

DSC_0046_new.jpg
第21回日本全身咬合学会学術大会 併催 日本一般臨床医矯正研究会創設30周年記念学術大会に参加してきました。

いろいろなトピックスは、ありましたが、
一番印象に残ったものは、「舌癒着症」というキーワードでした。

歯科では「舌小帯異常」という病名があります。
舌の裏のすじが、長いため舌の運動を阻害することです。

「舌癒着症」とは、舌の付け根が前にあるため奥の咽頭が前上方へ盛り上がっている状態。そのことで、気管の入り口を曲げて呼吸を邪魔している。新生児から成人まで程度の差こそあれ、9割以上の人が舌癒着症である。

舌の付け根の一部を切断する手術により、気管の入り口の曲がりが改善され、身体機能のみならず精神的にも安定してくる。成人では、頭痛、肩こり、腰痛、冷え性、慢性疲労などいわゆる不定愁訴が改善される。

受講しながら、不定愁訴の原因のひとつであり、もしこのような酸欠状態で症状がある人が、手術を受けることにより著しい改善が望まれると思いました。

舌は、矯正にとって重要な臓器あると思います。舌の悪習癖により不正歯列になったり、口呼吸になったりします。

当医院では、舌の機能訓練も治療のひとつと考えています。

2011年9月16日

お久しぶりです
皆さんお元気ですか

只今育児休暇中、歯科衛生士宮野です

ずぅっーとブログをアップしたいと思いながら、、、すっかり読者側にまわっていました
富士山ブログ楽しみですね

...
えっとー、私はといいますと、先日、時田さんがアップしてくださいましたが、すっかり体重も戻り(むしろ減ったカモしれません )毎日元気に過ごしています最近は、このように、ブログをパソコンでアップする余裕も出来ました
出産前には全然分かっていませんでしたが、
出産は想像以上に大変で、、、
子育てもすごく大変で、、、
世の中のお母さん...尊敬です
出産は皆さんにお腹触ってもらったり、応援していただいたおかげで、初産にしては予定日より10日早く、更に短い時間だったので、安産でした

千葉市のインプラントならこみね歯科医院

2009年12月21日

2009年12月22日、こみね歯科医院、インプラント外来ホームページを公開しました。

Categories

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
こみね歯科医院 副院長 小峰久直

インプラント外来(こみね歯科医院)HP

先生からどんなに安心といわれても、やはり手術は怖いもの。
そんなとき、隣に励ましてくれる人がいてくれたら、どんなに心強いことでしょう。

こみね歯科では、あなた専任の衛生士さんが、カウンセリングから手術終了後のメンテナンスまで、ずっとサポート。あなたのインプラント治療を見守り続けます。

実際、当院には「衛生士さんいますか?」と、彼女たちに会いに来院してくれる方もいます。ひょっとすると、院長である私よりも人気があるかもしれませね(笑)。

さぁ、あなたの衛生士さんはだれになるでしょうね?どうぞ、わくわくしながらご来院ください。きっと、あなたも安心してインプラント治療ができるはずですよ。