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2009年4月10日

副院長あいさつ

こみね歯科医院副院長■同じく歯医者だった父親の存在

こんにちは。こみね歯科医院副院長を務めています、小峯久直です。
こみね歯科医院は父である小峯眞が開業した歯医者。私は二代目というわけです。

すいません、ここでちょっとだけ、私の思いを聞いてくれませんか?

小さな頃から、私は父の後姿を見て育ちました。
父は昔かたぎの熱心な歯医者で、いわゆる職人のような歯医者さん。
あえて技工士さん(入れ歯やつめもの・かぶせものを作ってくれる専門の職人さん)に仕事は依頼せず、毎晩遅くまで自ら入れ歯を作っていたのを覚えています。

その熱心さは、小学生だった私にさえ伝わってきたほど。「お父さんの仕事は、本当に大変な仕事だな」とよく思っていたものです。

いつも、父は歯科医として患者さまにとってベストな治療を常に考えていました。
技工所を使わなかったのも、きっとそういった思いからでしょう。
こうした父の診療姿勢を見て育ち、私も自然と歯科医という仕事に憧れていきました。

■ずっとこの医院を守り続けていく責任がある

そんな父でしたから、患者さまからの信頼はとても厚いものがありました。

今でも父は現役で患者さまを診ているのですが、本当に多くの方が彼をしたって来院してくれます。なかには、親子2代に渡って利用してくださる方たちもいるほど。そんなとき、父を誇りに思うのです。

実は数年前まで、私は別の歯医者さんで働いていました。当時、こみね歯科医院は父である院長、そして同じく歯科医である兄の2人で患者さまを診ていました。

しかし、その兄が、急に他界――。家族にとってもまさかのことでした。
そこで、それまで別の医院で医師として治療に専念していた私は、兄の意志を継ぎ、こみね歯科医院で勤務することになったのです。

父と同じく、兄も多くの患者さまに愛されていました。今いらっしゃってくれる方の中にも、ずっと兄が診ていた患者さまもいます。

私が日々大切にしているのは、父と兄が残したこみね歯科医院を守り続けること。
そんな強い責任感で治療を行っています。患者さまたちは、私たちの財産でもあるからです。

私のことを少しわかっていただけましたか?

これからも丁寧で、なによりも患者さまに喜ばれる治療を目指して行きたいと切に考えています。そして、ずっと付き合える歯医者、一生、歯のことを任せられる歯医者になりたいと思っています。

副院長 /小峯 久直

スタッフ紹介

院長
院長 小峯 眞

スタッフ01
歯科衛生士 小峯 幸子

スタッフ02
歯科衛生士 時田 和美

スタッフ03
歯科衛生士 宮野 恵

スタッフ04
歯科助手 塙 佳子


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